2018年度 関東同窓会DATA


    • 幹事学年:高42回(代表幹事:小椋裕二)
    • 日時:2018年6月16日(土)13:30~16:30
    • 場所:永田町 「海運クラブ」
    • テーマ:つなぐ
    • メイン企画:
      • ショートフィルム「未来のあたし」上映
      • ゲスト講演:クリエイティブとエンターテイメントで故郷浜松を”つなぐ”
    • サブ企画:
      • 「松屋式ドリップ」のスペシャルティコーヒーサービス
      • お子様向けワークショップ(工作系、絵画系、手芸系)
    • 参加人数:455名
2018関東同窓会公式Webサイト
当時の開催報告記事より
6月16日(土)永田町の海運クラブに455名が集って関東支部総会を開催しました。校歌と生徒の歌を455名で熱唱したときの感動と記憶はいまも心に鮮明に残っています。
私たち関東高42回生の準備は約2年前から始まりました。「関東支部の北高総会の意義は何だろうか?」のテーマに対してある同級生がこうつぶやきました。
「東京に出てきてはや30年近く。関東に住む時間の方が圧倒的に長くなって浜松に実家ももうない。でものぞみに乗って浜松を通過するときには必ず景色と記憶を追いかけて心が動かされるよね」
そして私たち関東高42回生は3つの『つなぐ』を実現する総会を目指すことにしました。
1.関東にいる北高同窓生と浜松そして北高を『つなぐ』
2.かつて北高で同じ時間をすごした同級生を『つなぐ』
3.北高をとりまく過去といまと未来を『つなぐ』
幸運なことに映画監督やクリエイティブディレクター、音楽プロデューサーとして活躍する同級生がいて、「30年ぶりの学祭を楽しみつつ最高のものにしよう」と彼らが『つなぐ』ショートフィルムを製作してくれることに。北高を舞台としたフィルムを在校の方々も交えて撮影し、それを同窓生にそれぞれの思いで鑑賞してもらって北高とつながる総会を。
総会当日、フィルム上映では懐かしい風景が出るたびに会場に「おー」と心からの声が響き、コーヒーやお子様向け企画、懇親会でも多くの笑顔を見る事ができました。455名の『つなぐ』を肌で感じ、準備で費やした2年間の苦労すべてが報われた一日。
最後に、当日ご参加いただきました皆様及び、今回松本校長をはじめ北高関係者の皆様、北高在校生の皆様には多大なるご支援を頂きました。高42回生一同心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
関東支部総会幹事長 小椋裕二(高42回)
他 高42回生幹事一同
幹事学年42回生当日参加の集合写真です

幹事学年42回生