有馬先生へのご挨拶に行ってまいりました

5月2日、初夏の日差しが気持ちの良いこの日に、私、幹事長の長友義幸と広報の木宮志野さんとで、武蔵大学に行ってまいりました。
目的は、関東支部長の有馬朗人先生へのご挨拶。今でも海外でのご講演などでご多忙な有馬先生の貴重なお時間を頂き、今年の関東同窓会の概要についてのご説明、ご案内をしてまいりました。

musashiUNV有馬先生の秘書の方に応接室に通され、待つことしばし5、6分。
微妙な緊張感漂う中、有馬先生が笑顔でご登場されました。初対面の木宮さんは、早速有馬先生と名刺交換。心なしか、いつもより緊張気味。
そりゃそうだよね、私たちからすれば超VIP、いくら先輩とは言っても、緊張してしまいます。

さて、今年の関東同窓会、すでに皆さまにはご紹介した通り、7月6日の日曜日に、ホテル椿山荘東京で行うことを改めてお伝えすると、「あぁ、椿山荘、いい会場だねぇ。よく取れましたねぇ。私も何回も行ったことがあるよ。庭園に五重塔があって……。この時期は、蛍はまだ見られるのかな……?」等々、さすが椿山荘のことはよくご存じの様子。
須川展也さんの演奏会についても「これは楽しみだねぇ」とのコメントをいただき、私たちもホッとしました。
その他、浜松の総会で講演される小宮山先生にお願いするにあたり、有馬先生に東大の総長つながりでお口添えしていただいた経緯もあり、その点についても改めてお礼を申し上げました。

今年は濱松一中・浜松北高が創立120周年であることが話題になると、有馬先生がオランダの大学の創立600周年に、オランダ女王陛下から名誉博士号を授与されたご経験があることや、イタリアには創立1000年を超える大学があることなどを教えていただき、「120周年なんて、まだまだだよ(笑)」と……。

当然、我々、濱松一中・浜松北高にとって、今年の120周年は、あくまでも通過点。自主自立の伝統を引き継ぎながら、新たな時代に向けて大きく飛躍していくことでしょう。
いまだ、世界を飛び回りご活躍されていらっしゃる大先輩にお会いし、私たちもこの北高の伝統をしっかりと引き継いで、北高OBとして社会へ貢献していかなければ、と心に密かに誓いながら、武蔵大学を後にしたのでした(ちょっと大げさ?)。

関東同窓会でも、皆さまに濱松一中・浜松北高の良き伝統を感じていただけるような会にしたいと、心をこめて準備を進めております。
至らぬ点もあるかと思いますが、当日まで幹事一同精一杯頑張ってまいります。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

(高38回 濱松一中・浜松北高同窓会2014関東 幹事長 長友義幸)

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